AGCセラミックス株式会社新卒採用ページ

Person

2020年入社開発センター 材料開発グループ

三好 大輝Daiki Miyoshi

京都工芸繊維大学 工芸科学研究科 材料創製化学専攻
技術職
耐火物の技術と現場を理解した技術者を目指しています。

現在の仕事について

電鋳煉瓦の非破壊検査法の改善及び評価を行っています。電鋳煉瓦は1個で1m超のものがあるほど大型で、その製品内部の不良を評価するためには、適切な検査法と測定条件を選択する必要があります。製品に対する非破壊検査は『品質』と『誠実』に係る重要な工程なので、責任感を持って仕事に取り組んでいます。若手社員でも裁量のある仕事を任せられるのがAGCCの特徴の一つです。

趣味/学生時代/自己紹介

趣味/学生時代/自己紹介の写真

大学院は無機材料系の専攻でしたが、研究の中でいわゆる”焼き物”には触れてこなかったので、仕事の中で日々得られる知識が新鮮です。学生時代から続けていたパソコン上での作曲(DTM)が趣味で、自宅で作業をしたり美味しいラーメンを求めて遠出をしたりして休日を満喫しています。最近は同期に勧められてゴルフを始め、運動も兼ねて練習しています。

趣味/学生時代/自己紹介の写真

就職活動での会社選びの基準

業界としては、学生時代の経験から、無機系(特に電池とセラミックス)のBtoBメーカーを中心に考えていました。会社としては、「働いている人の人柄」と「会社としての継続性」の2点を重視していました。入社すると最長で40年近く関わる環境になるので、自分が働いている姿を想像し、説明会や面接で会う方と自分を比較しながら就活に臨んでいました。

将来の夢/仕事で実現したい夢

ダニング=クルーガー効果という心理学用語があります。これは、自己評価に関して、無知であるほど過大、知識が多いほど過小な評価を下す傾向があるという現象で、自分が日頃から心に留めていることです。耐火物の歴史は長く、まだまだ学ぶことも多くあります。常に自身は無知であるという姿勢を忘れず物事に取り組むことで、将来は社内で作る耐火物について”ちょっと役に立てる”開発者になりたいです。