AGCセラミックス株式会社新卒採用ページ

Person

2013年入社AGC株式会社 生産性革新推進部
生産プロセス支援グループ
改善技術革新チーム
(2019年よりAGC㈱に出向中)

石原 俊也Shunya Ishihara

東京大学 工学系研究科 バイオエンジニアリング専攻
技術職
楽しみながら、いい仕事をしたい。

現在の仕事について

AGCグループ国内外の製造拠点における生産性やコスト改善の支援に携わっています。技術的にはIndustrial and Systems Engineeringを基礎としており、生産現場で設備や作業者の動きを分析し手順を見直す、離散型シミュレーションを用いて生産ラインの改善効果を検証する、統計解析や機械学習を用いて製品品質の変動要因を探索する、など様々な形で活動しています。AGCセラミックス入社後は焼成れんが開発、国内外のお客様への技術サービスに従事していましたが、2019年に現部署へ異動しました。AGCセラミックス以外の組織と関わりながら様々な考え方や手法を学び試すことができ、楽しみながら働いています。

趣味/学生時代/自己紹介

趣味/学生時代/自己紹介の写真

高砂勤務のとき初めて関西に住みました。家は明石を選びましたが、近場に淡路島や六甲山など自然が多いため、アウトドア派としてはロードバイクやトレッキングなど楽しみやすい環境でした。今では子供が二人になったこともあり、実益を兼ねて料理が趣味です。皿洗いも無心でやるとリフレッシュになっておすすめです。

趣味/学生時代/自己紹介の写真

就職活動での会社選びの基準

少数精鋭で自由度の高い会社を希望していました。なぜなら、誰でも自身の考えを表現でき、実現し得る会社の方が、自身の成長を望めると考えたからです。AGCセラミックスでは個人に求められる能力は高いですが、若手であっても声を上げれば機会を与えられます。もちろん説得するだけの材料は必要です。

将来の夢/仕事で実現したい夢

耐火物は非常に長い歴史を持つ材料であり、大きな技術革新を起こすのはなかなか難しいと考えられています。一方で、お客様の設備や技術は日々変化、進歩しています。AGCセラミックスが、耐火物の提供に限らない、お客様に必要な形で必要な価値を生み出し続けられる存在でいられるよう、職務に囚われず貢献していきたいと考えています。